レイヤーの使い方♪

鉛筆ツールの使い方 エアブラシの使い方 鉛筆ツールの使い方 暈かしツールの使い方 コピーツールの使い方 エアブラシの使い方 エアブラシの使い方 ペンツールの使い方 暈かしツールの使い方 覆い焼きツールの使い方 焼き込みツールの使い方 最初は鉛筆かペンの太めで大まかに形を作っていきます。おおまかに囲って塗り潰しボタンを使うと便利です。 ここではさらに細かいところまで、正確な形を意識して描きます。顔のパーツの位置関係などは特によく観察しましょう。 こんどは写真画質を意識しながら丁寧に描いていきます。今度は色合いもしっかりと観察しましょう♪ この背景、同じようなイメージが広がってます。そんなときはコピーを使い、とりあえず近いイメージのところだけさっさと仕上げます。その後Altキーを使って色を拾いながら修正します。 基準線を外したら投稿するレベルで描き足します。時間はかかるけどデリケートで一番大切な作業です。 ここでは目鼻は後にして(レイヤーが別なので)肌の質感重視で色を作っていきます。 一番上のレイヤーです。この段階で描くときは下の肌や背景のレイヤー部分も上のレイヤーで塗り潰すように仕上げます。この方が背景と人物の境部分なども自然に表現できます。 拡大して描いているので、どうしても普通サイズになったらちゃんとできてると思いがちですが、何度も普通サイズに戻して確認します。ここではスカートの柄があまいですね。 一番下のレイヤーです。人物の後ろはいいかげんです^^。 2番目のレイヤーです。髪の毛が描きヤスリように肌だけのレイヤーです。 一番上のレイヤーです。最後の仕上げで一番重要なレイヤーなので、服や髪の毛以外の部分も描き込んでいます。 完成作品です。スカートのチェックの部分もちゃんとできました。特に苦労した部分でした。 一番下の背景のレイヤーです。 2番目のレイヤーです。肌だけですが、上のレイヤーで髪の毛とか服の色つけをするとき、修正が便利なのであえて肌だけでレイヤーを構成します。 3番目のレイヤーです。顔のパーツや髪の毛、お洋服は皮膚の上にあるのでレイヤーもその上にある方が描きやすいです。 一番上のレイヤーで基準線を描きます。このレイヤーは途中でいらなくなったら削除してもOKです。 ここを入れ替えてレイヤーの順序を変更できます。 それぞれのレイヤーのお絵描き状態の表示やレイヤーの透明度の変更ができます。 レイヤーの表示/非表示を切り替えます。 レイヤーオプションです。レイヤーの状態をノーマル/乗算/反転の3種類に切り替えできます。 ノーマルの状態では白い紙に描いた線画の状態です。下のレイヤーでは色つけができませんし、上から描くとせっかくの主線が消えてしまいます。 乗算にすると透明の用紙に描かれた線画のような感じです。このレイヤーの下で色をつけると主線はそのまま、綺麗に色つけできます。 画像を反転させると、まるでフィルムのポジのような感じになります。